Tsevegmaa Tourist Camp

http://mongol5per.hatenadiary.jp/entry/2018/03/15/005335

 

モンゴルをテーマにした本は、男性的だったり、学術書だったり、または絵本だったりが多いのですが、やわらかく読めて、とても良い本がありました。

1999年に出版された『星の草原に帰らん』(B.ツェベクマ著 / 鯉渕信一構成・翻訳、NHK出版)。一言でいえは、先の大戦に前後する時代、波乱万丈な人生を信念をもって生き抜いた、そう、そのまま朝の連続テレビ小説の原作になりそうなモンゴル女性の一代記です。

 


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