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教室ノタックのモンゴル語教材カタログ Монгол хэлний сурах бичгийн каталог |
初級・中級・検定試験対策まで、教室で実際に使っている教材を分かりやすくご紹介します。
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このカタログについて |
教室ノタックでは、学習者の目的やレベルに合わせて、さまざまなモンゴル語教材を組み合わせながら授業を行っています。
このカタログでは、初級で使う基礎教材、中級で使う文法教材、会話教材、そしてTOMFL(モンゴル語検定試験)対策教材まで、主な教材を整理してご紹介します。
最初にご紹介するのは、文字・発音・基礎文法の土台づくりに役立つ「文法書 第一冊」です。
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文法書 第一冊 |
文法書 第一冊は、モンゴル国立大学の Bayartuul 先生が外国人留学生のために作成した教材です。
モンゴル語を初めて学ぶ方が、文字・発音・基礎文法を無理なく学べるように構成されており、教室ノタックでも初級学習の土台を作る主教材として活用しています。
この教材の大きな特長は、音声付きであることです。文字だけでなく、実際の音を聞きながら学べるため、発音や語のリズムにも自然に慣れていくことができます。
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項目 |
内容 |
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教材名 |
文法書 第一冊 |
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著者 |
Bayartuul 先生 |
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所属 |
モンゴル国立大学 |
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対象 |
外国人留学生・初級学習者 |
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特長 |
音声付き・文字から文法まで段階的に学べる |
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教室での位置づけ |
初級の主教材 |
表1 文法書 第一冊の基本情報
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文法書 第一冊で学べること |
文法書 第一冊では、モンゴル語の学習に必要な内容を、初歩から順を追って学ぶことができます。最初に文字と音を学び、その後に文法の基本へ進む構成になっているため、初めてモンゴル語に触れる方にも取り組みやすい教材です。
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分野 |
日本語 |
モンゴル語 |
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文字 |
アルファベット |
цагаан толгой |
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母音 |
母音 |
эгшиг |
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子音 |
子音 |
гийгүүлэгч |
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名詞 |
名詞 |
нэр үг |
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動詞 |
動詞 |
үйл үг |
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形容詞 |
形容詞 |
тэмдэг нэр |
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数詞 |
数詞 |
тооны нэр |
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疑問詞 |
疑問詞 |
асуух үг |
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接続詞 |
接続詞 |
холбоос үг |
表2 文法書 第一冊で扱う基本用語
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目次の流れ |
1. 文字と音の基本
· Alphabet
· Vowels
· Consonants
2. 文の土台になる項目
· Noun
· Question words
· Interrogative sentences
· Verb
3. 時制と格変化
· Past simple
· Present simple
· Future simple
· Present continuous
· 各種の格変化
4. 表現を広げる項目
· Adjective
· Numeral
· Converb suffixes
· Conditional converb
· Conjunction
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モンゴル語の母音と子音をやさしく知る Эгшиг ба гийгүүлэгч |
文法書 第一冊では、最初に母音(эгшиг)と子音(гийгүүлэгч)を学びます。これは、モンゴル語を学ぶうえでとても大切な入り口です。
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母音(эгшиг)とは 母音は、ことばの響きの中心になる音です。日本語でいう「あ・い・う・え・お」のように、声をそのまま出して発音する音です。 モンゴル語でも、母音は単語の響きや語形変化に大きく関わっています。 母音のポイント · 単語の響きの中心になる · 語尾の変化にも関わる · 発音の基礎になる |
子音(гийгүүлэгч)とは 子音は、母音と組み合わさってことばを作る音です。日本語でいう「か・さ・た」の最初の音のように、口や舌の動きが大きく関わる音です。 モンゴル語では、子音の違いによって、ことばの聞こえ方や意味の区別にも関わってきます。 子音のポイント · 母音と組み合わさって単語になる · 発音の違いが意味の区別につながることがある · 音声を聞きながら学ぶと理解しやすい |
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母音と子音を最初に学ぶ理由 |
モンゴル語の学習では、いきなり難しい文法に入るよりも、まず文字と音に慣れることがとても大切です。
文字だけを見ていると難しく感じることばも、音を聞きながら学ぶと、少しずつ自然に入ってきます。文法書 第一冊が音声付きであることは、ここでも大きな助けになります。
教室ノタックでも、この教材を使いながら「文字を読む・音を聞く・発音してみる・ことばの形に慣れる」という流れを大切にしています。
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教室ノタックでの学び方 |
· モンゴル語の文字に慣れる
· 音と一緒に発音を確認する
· 文法の土台を作る
· 会話学習につなげる
つまり、この教材は文字・音・文法をつなぐ最初の一冊です。
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教室ノタックで使っている教材一覧 初級・中級・検定試験対策 |
教室ノタックでは、学習者の目的やレベルに合わせて、複数の教材を組み合わせながら授業を行っています。初級では文字・発音・基礎文法・やさしい会話を中心に学び、中級ではより自然な表現や文法の整理、読解・運用へ進みます。さらに、目標を持って学びたい方には、TOMFL(モンゴル語検定試験)対策教材も活用しています。
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区分 |
主な教材 |
特長 |
教室での使い方 |
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初級 |
文法書 第一冊 |
音声付き。文字・発音・基礎文法を段階的に学べる |
初級の主教材として使用 |
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初級 |
初級会話教材 |
あいさつ・自己紹介・基本表現を学べる |
会話の入り口として使用 |
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中級 |
文法書 第二冊 |
より発展的な文法事項を体系的に学べる |
中級文法の中心教材 |
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中級 |
文法書 第二冊 日本語訳および練習問題解答集 |
日本語訳・解答例・補足説明付き |
授業の整理、自習、復習に使用 |
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中級 |
中級会話教材 |
より自然な表現や長めの会話を学べる |
会話力の発展に使用 |
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検定試験 |
TOMFL教材 |
語彙・文法・読解・聴解を総合的に確認できる |
検定対策、到達度確認に使用 |
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補助教材 |
日本語で学べる教材 |
文法や表現を日本語で整理しやすい |
初学者の理解補助に使用 |
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補助教材 |
モンゴル語教材 |
自然な表現や現地の言い回しに触れられる |
中級以上の広がりに使用 |
表3 教室ノタックで使っている教材一覧
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初級で大切にしていること |
初級では、いきなり難しい文法を増やすことよりも、まず文字・音・基本表現に慣れることを大切にしています。
そのため、文法書 第一冊のような基礎教材に加えて、やさしい会話教材も組み合わせながら、無理のない形で学習を進めています。
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中級で大切にしていること |
中級では、基礎の上に立って、表現の幅を広げることと、文法を整理して理解することが大切になります。
そのため、文法書 第二冊と日本語訳および練習問題解答集を組み合わせて使うことで、学んだ内容を授業の中でも自習でも整理しやすくしています。
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検定試験対策で大切にしていること |
目標を持って学びたい方には、TOMFL教材も活用しています。TOMFL対策は、単に試験のためだけではなく、自分の今の力を確認する機会にもなります。
語彙・文法・読解・聴解をバランスよく見直しながら、無理のない形で力を積み上げていけるようにしています。
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こんな方におすすめです |
· モンゴル語をこれから始めたい方
· 基礎から丁寧に学びたい方
· 会話だけでなく文法も理解したい方
· 中級文法を日本語で整理したい方
· 検定試験を目標に学びたい方
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まとめ |
教室ノタックでは、初級・中級・検定試験対策のそれぞれの段階に合わせて、複数の教材を組み合わせながら授業を行っています。基礎をしっかり作ること、理解を整理すること、そして目標に向かって力を伸ばすことを大切にしながら、学習者一人ひとりに合った形で教材を活用しています。







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