ノタックの歩みと実績をまとめました
モンゴル語教室ノタックの活動を振り返り、 これまでの主な実績、外部掲載、受賞歴をまとめたページを作成しました。
ノタックは、2012年の活動開始以来、モンゴル語レッスンだけでなく、 モンゴル語検定試験、TOMFL受験サポート、伝統モンゴル文字・書道、 スピーチ発表会、文化発表会、教材制作など、さまざまな活動を続けてきました。
これまで、活動の一つひとつは授業やイベント、ブログ、資料の中に残してきましたが、 改めて整理してみると、ノタックの活動は教室の中だけにとどまらず、 外部メディア、大学、公的機関のページにも記録されていることが分かりました。
外部に記録されたノタックの活動
たとえば、国営モンツァメ通信社日本語版では、ノタックの 「モンゴル語検定試験」についての記事が掲載されました。 記事では、検定試験の開始時期、目的、レベル構成、受験者層などが紹介されています。
また、東京外国語大学のニュースでは、ノタック主催の モンゴル語スピーチ発表会において、同大学の学生が入賞したことが紹介されています。 これは、ノタックの発表会が、教室内の活動にとどまらず、 大学生も参加する学びと発表の場であったことを示す大切な記録です。
さらに、伝統モンゴル文字の学習成果として、 ノタックで学ぶ今関俊子さんが、国営モンツァメ通信社主催 「モンゴル縦文字競書大会2023」において、 「外国人及びその他モンゴル民族」部門で第一位を受賞しました。 この受賞は、在モンゴル日本国大使館のページでも紹介されています。
記録することの大切さ
活動を続けていると、日々の授業や準備に追われて、 自分たちが何をしてきたのかを忘れてしまうことがあります。 しかし、検定試験、スピーチ会、文化発表会、書道展、教材制作の一つひとつは、 日本でモンゴル語とモンゴル文化を学ぶ人たちの歩みでもあります。
今回、外部掲載記事や受賞記録を確認しながら、 ノタックの活動を少しずつ整理しました。 これは単なる実績紹介ではなく、日本におけるモンゴル語教育と文化交流の記録として、 これからも大切に残していきたいと思います。
関連外部リンク
- 国営モンツァメ通信社日本語版:ノタックのモンゴル語検定試験に関する記事
- 東京外国語大学ニュース:モンゴル語スピーチ発表会での入賞記事
- 在モンゴル日本国大使館:「モンゴル縦文字競書大会2023」表彰式の記事
- 在モンゴル日本国大使館:今関俊子さんと井川原大使の面会記事
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