Altargana(Алтаргана/アルタルガナ)について
「Altargana(アルタルガナ)」 は、ブリヤート・モンゴルの人びとに広く親しまれている民謡です。 アルタルガナとは、草原に生える黄色い花を咲かせる低木の名前で、強い枝と深く張る根を持つ植物として知られています。
そのたくましい根は、ブリヤート・モンゴルの人びとにとって、 ふるさと、民族の記憶、親子のつながりを象徴するものとして大切にされてきました。 厳しい自然の中でも根を張って生きるアルタルガナの姿は、移住や離散の歴史を歩んできた人びとの心にも重なります。
歌「Altargana」には、草原に根を張る植物の姿と、 自分を大切に育ててくれた父母への感謝が重ねられています。 自然を歌いながら、ふるさとと家族への深い思いを伝える、美しいブリヤート・モンゴルの歌です。
絵本と音楽で旅するモンゴルの草原
日時:2026年8月28日(金)
会場:神保町ブックセンター
入場料:3,000円 + ワンドリンク600円
内容:絵本『フフー・ナムジル』読み聞かせ、馬頭琴演奏、ブリヤートモンゴル語の歌、モンゴルの食べ物
出演:
馬頭琴:金田 紋
歌:宮本 泰江
朗読:アリウナ
お問い合わせ:[email protected]
主催:モンゴル語教室ノタック(Nutag)
¥3,600
税込 / 送料別途
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