2019年、日経MJ「外国語書道で 文字の美にはまる」に紹介されたことをきっかけに、モンゴル文字書道はアラビア書道・ハングル書芸・ペルシア書道との合同書道展へとつながっていきました。
この7年間、生徒や仲間たちは自分の名前や好きな言葉をモンゴル文字で作品にし、文字を通じた交流を重ねてきました。
今年は8年目の書道展に向けて、これまでの歩みを振り返りながら、新たな展示の準備を進めていきます。
「NUTAG 母語ノート」は、以前に制作したモンゴル語学習用のノートです。
モンゴルの草原や遊牧の暮らし、子どもたちの遊びなどを、イラストレーター藤原道子さんが温かく描いてくださいました。
学びながら「ふるさと」を感じてもらえるよう願いを込めた作品で、今見返すとアルバムをめくるように当時の思いがよみがえってきます。
アルアル書道展2024年10月13日
ミニーコンサート
ブリヤートモンゴル人歌手Dashdorj
さん
読売カルチャーセンター恵比寿
モンゴル文字書道講座を開催
2022年8月1日ー9月16日
モンゴル文字書道作品、水彩画、
油絵作品展示会
神保町ブックセンター開催
2022年は日本モンゴル外交樹立50周年
ノタック教室はたくさんの書道作品を展示しました。
2021年は主に、南モンゴルの書道家Zulbayarさんの作品を中心に展示しました。また、モンゴル国の絵本作家Bolormaa さんの作品も展示しました。
020年の書道展では、ブリヤートモンゴル人書道家の作品が、日本から遥か遠くのバイカル湖の町ウラン・ウデから届きました。