2019年、日経MJ「外国語書道で 文字の美にはまる」に紹介されたことをきっかけに、モンゴル文字書道はアラビア書道・ハングル書芸・ペルシア書道との合同書道展へとつながっていきました。
この7年間、生徒や仲間たちは自分の名前や好きな言葉をモンゴル文字で作品にし、文字を通じた交流を重ねてきました。
今年は8年目の書道展に向けて、これまでの歩みを振り返りながら、新たな展示の準備を進めていきます。
2021年は主に、南モンゴルの書道家Zulbayarさんの作品を中心に展示しました。また、モンゴル国の絵本作家Bolormaa さんの作品も展示しました。
020年の書道展では、ブリヤートモンゴル人書道家の作品が、日本から遥か遠くのバイカル湖の町ウラン・ウデから届きました。
アルビア文字、ペルシア文字、ハングル文字、モンゴル文字の共同書道展が毎年10月の上旬に開催されています。